つぶやくように 静かな言葉で綴る詩が あなたの心に そっと残りますように
心の詩〜こころのうた〜
夏の入り口
2009-06-21-Sun  CATEGORY: 未分類
白い花びらに色をつけるような
あなたは可愛い人
忘れた頃に届くメールを
消せないのが悔しい

太陽が一番高い日
あなたはどうしている
日傘をくるくる回しながら
ひそかに胸を焦がす

どんな人を好きになるの
ため息は甘い痛み

紫陽花も淡く染める
忘れていた夏の入り口
眩しい光が消える前に
今あなたに会いたい
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コメント

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コメント海皇 | URL | 2009-07-06-Mon 22:47 [EDIT]
夏の暑さを感じるより
爽やかで、ほんの少し切ない気持ちになるような・・
心の清涼剤になりました。
詩で暑さを乗り切るってのもありなんだなあ、と、
感じさせてくれました。素敵な詩です。
日傘の彼女さん 光の消える前にきっと会えます。
コメント夏海 | URL | 2009-07-11-Sat 09:16 [EDIT]
>海皇さん
コメントありがとうございます!
詩で暑さを乗り切るですかっ?
その発想素敵ですね〜。
すごく爽やかなのにすごく切ない詩で
気に入ってます。
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